突然ですが外貨預金の手数料に関する専門用語をご存知でしょうか?
なんと1ドル100円のレートに名前がついているのです!
通常「TTM」と呼ばれています。
「Telegraphic Transfer Middle rate」の略称です。
1ドル101円の場合には、「TTS」と名称が変わります。
「Telegraphic Transfer Selling」、外貨を買うときのレートです。
この方式に当てはめると、1ドル99円のレートは何と呼ぶでしょうか?
正解は・・・・・・「TTB」です。
「Telegraphic Transfer Buying」、日本円に戻すときのレートです。
さて、手数料金額は「銀行によって違う」といわれていますが実際はどれくらいなのでしょうか?
新生銀行を例に挙げると、銀行への貯蓄額などで3つのステージ(新生プラチナ・新生ゴールド・新生スタンダード)に分かれます。
新生プラチナでしたら、米ドル(USD)は片道25銭ですがスタンダードですと、倍の50銭です。
これだけ違うのですから、銀行を賢く利用して手数料を安く済ませてしまいましょう!
ちなみに新生銀行で一番手数料が安かったのは、ノルウェークローネでした。